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血を継ぐ者

久々に行きますね・・・・・・

夏だしね。そんな時期だしね。

ご新規さんのトコでもそんなネタやってたしね。




多分、明日も暇だから・・・この記事トップにしないよう更新すっからさ。





ココまで書けば勘の良い信者さん方はお判りね。
はい。ちょっと怖い話っす。しかも最近のね・・・・

毎度ながら行間取るので読みたくない方はココでばいばいきーん☆彡







































相変わらず土日は内職の日々。
しかし、この景気の悪さで品物の動きは悪く仕事も少ない。
今まで土日フルにやって更に月曜の午前中かかってやった量の仕事は最近無い。

土日は長男が部活で不在の為に暇な次男坊。友達と遊ぶ予定があれば出かけるが、雨が降ったり友達との都合がつかないと暇になっちまう。

なので内職が少ない時は極力、土曜に片づけて日曜は次男坊とデートするようにしておる。

普段は車で移動が多いので、敢えて電車で移動したりね。
まっ・・・駅まで遠いので駅までは車で行くんだがil||li(-ω-`;)il||li

ワシが使う路線にひとつ。苦手な駅がある。
その駅をスルーして次の駅、もしくは次の次の駅まで車で行って電車に乗りたいんだが・・・・
日曜のコインパーキング事情で仕方なく最寄の駅に車を止めて電車に乗る。



苦手な駅は最寄駅の次。

本当にスルーしたい駅なのだ。

世間では大型ショッピングモールがあって華やかなイメージ一辺倒になってはいるがね。

ワシはその駅が出来る前に、その場所で怖い思いを何度も経験している。
そして駅が出来て初めて長男を見送りに利用した際も怖い思いをした。
なのでいくら電車に乗っていても、その駅を通過するのが怖くて仕方なかった。
1人なら何とかなっていたが、次男坊も一緒となると躊躇した。


しかし・・・電車に乗って通過するだけなら、ほんの何秒・何分もかからないだろうと・・・・・
思って敢えて次男坊と乗って出かけた。



行きは・・・・ワシはその駅を通過する際にサブイボが立つくらい嫌な感じがした。
しかし次男坊に変化はなく、特別問題なかったので目的地まで安心して行ったもんだ。
都会の大きなストアで買い物をし(愛人君のラムネとかね)大きな荷物を持って帰りの電車に乗った。

都会から電車を乗り継いで、最寄駅のある路線に乗る。


乗換の時。
また嫌な感じがした。
行きも嫌な感じはあったものの、帰りはその路線に乗るのがもっと嫌だった。

偶然にも、その路線は空いていて座席に座れた。
歩き疲れて眠りそうな次男坊を抱き寄せるように一番端。ドアの近くにワシは座った。


この電車は一駅が長くてね・・・・次男坊はウトウトし始めた。

→→K駅→M駅→T駅(苦手な駅)→Y駅(最寄駅)

ってな感じなんだがね。
一駅だいたい5分くらいかかるんだよ。区間が長いんで。


爆睡してた次男坊がふとK駅で目を覚ました。
まだ最寄駅に着かないと確認してまたウトウト・・・・・


ところがM駅に電車が止まった時点でハッ!!!!と目を覚ましたんだよ。


そしてね。


「ママ、次の駅で降りなくちゃ。おいでって言われてるから降りなくちゃ」

そう言うんだよ。
寝起きで寝惚けてると言えばそれまでの話。


でも、ワシのサブイボも出てたんだよね。次男坊が起きる前に。


なので次男坊の手を強く握って

「降りるのはY駅だから。それまで寝てて良いから」

そう言ったんだ。本当に手を強く握って・・・・・
普段なら絶対「ママ痛いよ」って言いそうなくらい握っても
次男坊は感覚が無いのか無言のまま、次の駅の方角をじっと見てるんだ。

電車がゆっくり動き始めて、その駅に近づいてく


絶対に次男坊の手は離さないと余計に力を入れた瞬間
もっすごい体の変化。

背中に氷の塊を当てられたような寒気と体中に鉛を付けられたような重圧感、そして
高山に行ったような空気の重さ。

それは同時に次男坊も起こったようで・・・・・・・・・・・・・・・・・
空手の稽古時に見せるような姿勢の良さ。背中に物差しでも入ってるんぢゃないかってくらいの背筋。
視線はある一点を凝視、何よりワシの力に応対するくらいの握力。
金魚鉢から飛び出てしまった魚のように口をパクパクさせている。


同時に電車はT駅に到着した。


ホームには少ないながらもドアが開くのを待ってる乗客。
そしてその背後のベンチに座ってる人がいる。

電車が到着したというのに立ち上がりもせずに俯いて座っている。
1人は作業服を着た男の人。
1人は和服姿で日本髪を結ったおばあさん。
1人はダウンコートを着て派手っぽい長髪の女性。

三人を確認してから次男坊を見ると

「ほら☆彡あの人達がおいでって言ってるんだよ」


と立ち上がろうとする。

ドアが開いて乗客が乗り込んでくるのに三人はビクともしない。
ずっと座ったまま・・・・・こっち見てるーーーーー((;゚(;゚(;゚Д゚)゚)゚))???!!!
しかも次男坊に向かってか手まねきしてるーーーーーーーーーーーーー





周りの乗客の目もあるので

「降りるのは次だってばー」
と繕いながら次男坊を抑え込んで座らせた。


ドアが閉まるまで・・・・・きっと1分もなかったんだろうが
すっごく長くてね。


ドアが閉まって電車が動くまで・・・・次男坊を離せなかった。


そして車窓から見えた3人は悔しそうな、舌打ちしてそうな顔をしてたんだよ。
揃ってこっち向いててね。


電車が動いてから次男坊はまたウトウト。
力がガクーーーンと落ちて、疲れ切った子供が寝落ちしたみたいな感じだった。

最寄駅に近づいてきたので次男坊を揺り起すといつもの通り。
「眠いから家に帰ったら昼寝しようかな~」
なんて言ってる。

コインパーキングから車を出して帰る際、こんな事を言った。


「最近、友達と遊んでると俺には見える人を友達は見えないって言うんだよーーー。あそこのトコに居るじゃん!って教えても友達は見えないんだって。変だよねーーーーー」


その流れでワシはとっても次男坊に駅での出来事を聞いてみたかった。
本当に切実に聞いてみたかった。



すると次男坊は


「さっき、ママ俺に行っちゃダメって言ったでしょ?ちゃーんと聞こえたんだからね。何が行っちゃダメなの???」

だと。

そう。手を握って「行くな行くな」と念じてたからね。

どうやら次男坊は未だ気づいてないようだ。
力はあるけど「それがなんなのか」って。



実際、ワシも悩んでるんだよね。
正直に話したほうが良いのか・・・・・自然に任せるのが良いのか。
以前からちょっと気になってたが今回、ほんとに心配になってきたからな~
もし、自分にそんな力があると判ったら・・・・皆はどーなん??(´・ω・`)

コメント

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言おう!

どこまで伝わるかわからないけど、「人と違うかもよ」って教えておいたほうが
これからの先々、何かが見えても次男くんの中で「友達には黙ってたほうがいいかな」とか
折り合いがつくと思うぞ(´・ω・`)

その駅やだねー。
前もあったよね、そんな話。
まず、今の時期にダウンってないし(゚Д゚)


ところで、夏はこちらに来るのかい?
うちはまた帰省するけど…日程が決まらないのだ(-ω-;)

うう・・・

久々に背筋凍りました・・・
次男くんも見えてるんですね。

確かに近付くのが嫌な場所・・・あります。
生きてる人間の方がエネルギーが強いと言いますが、そういう場所ではやはり引っぱられそうになるのですね・・・

ファースト、セカンドにそんな力があったら、正直に話します。
祖父が亡くなった時に、ファーストが「おじちゃんそこにいるよ」と天井を指差していたので、もしかすると見えているのかも・・・

ただ、成長とともに見えなくなることもあるらしいし・・・
難しいところです・・・

曹長♪

なーんて言おうか、言うべきか難しいんだよ~(゚ ̄^ ゚̄)
「なんでオレとママは見えるの?」って話にもなりかねんからな。

今度、同じよーな状況になったら、さりげなく言ってみっかな・・・・
あ。あの駅だよ。
例の・・・駅。だからあんまり行きたくなかったんだがねぇ。
どーしても通過点になっちまうもんでビビりながら行っただよ。

夏はね。。。うちは9.10日あたりで考えてるんだよ。今のトコ。
それくらいしか予定が立たないような気がする(´ノω・。)

莉琴さん♪

うーん。以前からこの子も同じ血が流れてるのかも・・・・って思った事がしばしば。
ただ、こーゆー力って薄れていく人もいるってゆーから黙認・自然に任せて・・・と思ってたんですはー。

薄れるどころか今、真っ盛りみたい(;゜;∀;゜;)

幸いな事に、それに気付いてるのはワシだけなのでね。親父や長男の前では言ってないと思うので、それが救いか。
うちの親父はこーゆーの信じないし鈍感だもんで・・・・・・親父の前では言えませんな。
ファースト君はまだ小さいから見えるのかもしれない。けどっ!そのまま成長するかもしれませんぜぃ。それが一番難しいんでしょうが(´・ω・`)

こわっ

母が猫丸さんところの恐い記事書いてるの見た?っと聞かれ・・・、読むつもりなかったけど・・・やっぱ読んじゃいました。

猫丸さん以前にもそこのこと書かれていたから、あの大型ショッピングモールには興味あったけど、行かないようにしていました。
でもヤバい駅もあるとは・・・。
駅はあの大型ショッピングモールのある駅なんですか?

次男君、猫丸さんの血を引き継いでいるんですね。
自覚していないってのが、あちら側からしたら弱点のようにも思えたり・・・。やはり言っておいた方が私も言いように思います。そして猫丸さんがいない時に引き込まれそうになったら、それを跳ね除けさせるようにしておかないと恐いです。次男くん純粋そうだから。

ハニママさん♪

あのモールの駅っすよ( ̄Д ̄;;
あそこは色々と曰くつきの事件やら事故やらが多くてね~。
昔っから嫌な場所だったんだが・・・・最近は特に行きたくないですな。

とりあえず、次男坊には「心を強く持つように」と超曖昧ですが言ってみやした(´・ω・`)
んで、東京はお盆って事もあり先日、墓参りに行ったんですが・・・・・・・・・・・コレはまた次のお話で(´・ω・`)
プロフィール

猫丸

Author:猫丸
★登場人物★
猫丸・・主婦湿疹とPMS持ちの主婦。内職で大好きなビール代とパチンコ代を稼ぐ
親父・・猫丸の旦那。
    ガンプラとゲームが大好き
長男・・中学2年生。物凄いマイペース(||||▽ ̄)
次男・・小学6年生。親父の血を色濃く継ぎガンダム大好き



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