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力を貰いに・・・

前回の怖い話の続編とまではいかないけど・・・・

その後に起こった出来事っす。

怖くないけど一応、行間取っときますはー




























あの事があってから次男坊に少しずつ曖昧に話をする事にした。

丁度、興味を持ってる「怪談レストラン」を一緒に見ながら・・・・・
本を買って読んでるんだが、さりげなく一緒に覗き込んで話たりしてみた。

次男 「ママ、お化けと幽霊って本当に居るのかな~」
ワシ 「居るかもしれんね~。ただ、見える人と見えない人がいるんだよ」
次男 「ママは見えるの?」

キタ━━━━(lll゚Д゚)━━━━!

ワシ 「ママは見えるかもしれないねぇ~。お前にだって見えてるのかもしれんよ」
次男 「オレにも?」
ワシ 「ただ、幽霊だって良い幽霊と悪い幽霊が居るし・・・・」
次男 「呪われたりしない??」
ワシ 「大丈夫、ちゃんと・・・ばあちゃんが守ってくれるから」


そんな会話をしてね。

あんまり真剣に本当の事を言う時期ぢゃないと思ったんで軽くね。

それから程なくして・・・・・・・・・・・・・・・・・・
空手に送って行く際にこんな事を言い出した。

「ママ、東京のばあちゃん(ワシのばあちゃん)のお墓行かないの?」

それは本当に突然。
何の脈絡もなく、ふいに言ったんだよ。
よく考えたらその日は15日。東京のお盆。

平日は学校も仕事もあったので連休中に行く事にした。

そして連休。内職を手早く片付けて墓参りに出かけた。
親父は仕事、長男は部活なので次男坊と二人でね。

相変わらず次男坊は込み入った墓を間違えもせずに、ばあちゃんのトコに向かう。
ワシが入口にある水道で手桶に水を汲み、柄杓とブラシを用意している間にトコトコと向かっている。

墓に向かうと次男坊が難しい顔をして墓を見つめている。
何かを探しているみたいだった。

「どうした?掃除するよ」
そう声を掛けたと同時に次男坊は墓の裏側を覗き込んだ。
すると何かを見つけたようで、裏側に手を突っ込んだ。
手には長い雑草一本。

「おばあちゃんが背中がかゆいって言うから取ってあげた」

そう言うと手桶からブラシと柄杓を持ち、いつも通りに掃除を始めた。
掃除を終え、お茶・酒・花そして線香を供えて手を合わせる。
「また来るからね~」
手を合わせ目を閉じたまま、いつも次男坊はこう言う。

まるで、ばあちゃんと会話しているかのように。


不思議な事に次男坊。ワシのばあちゃんの墓参りの事しか言わない。
変な話だが去年、二人のひぃばあちゃんが亡くなったとゆーのに・・・
ばあちゃんと次男坊。気が合うんだべか( ´ー`)
ばあちゃんに守ってもらえると勝手に思ってたりして、そんなに心配してないんだよね。ワシ。

コメント

非公開コメント

No title

最近、更新多いですね。いいことです。

死んだばあちゃんや親父と今話をしてみたいですね。今の自分の生活をどう思うのか。

叱ってくれる人がいないのは、悲しいことです。自分を正してくれる人がいないということですから...

No title

そうね~(*´∀`*)
片思いじゃなくて両思いな気がする♪

ってかさ、目の前にいるおばあちゃんに「背中がかゆい」って
言われて、素直に「どこ?」ってかいてあげる孫って…
何人いるのかな?
最近のスレた(?)づーと同学年の女の子たちなんて、絶対
「じゃあ自分でかけば?(゚Д゚)」とか言うよ?

その優しさが心を通じさせるんだと思うよ~!

ところで9・10日だよね?
只今調整・確認中。
会えればいいな、泊まってもらえればいいな、と思ってはいるんだけど…(-公-)

きっと

おばあちゃんと次男君は気が合うんだと思います。

やっぱりおばあちゃんにとって可愛がってたお孫さんが心配なんじゃないでしょうか。
そして次男君もそんなおばあちゃんの気持ちがわかってると思います。

・・・・・離れていても。

No title

しぇんかぁさん♪

お久しぶりですっ!(´∀`*)
更新しといてレスが遅いってゆー相変わらずなヤツですがダラダラと続けてます!

亡くなった人と会話してみたい。。。そうですよねぇ~
自分もそう思いますもん。しかし思ったようにならないのが現実ですはー。
叱ってくれる人がいなくとも、支えてくれたり助言してくれる人は見つかるはず(´・ω・`)
「自分を正してくれる人」ワシはまだ両親健在なのでありがたいと思ってますよ。まぁ、この年で親に叱られるのも切ないので正しく生きるようにはしてますが(´;ω;`)

曹長♪

やべっ・・・・ご無沙汰過ぎてレスの仕方も忘れてたりする・・・

おまけに旅行のネタも書かずに早9月(´・ω・`) ゴメンチャイ
両思い。確かにね~次男坊は母方の血が濃いと思う事がしばしば。
ワシの母ちゃんと同じ誕生日ってだけでなく、なんとなく母方に縁があると思ってる。
このまま次男坊の優しさも心も続くと良いなぁ~と思ってね。
それが反抗期になってもね(;´Д`)

莉琴さん♪

次男坊はばあちゃんに逢ってないのよ(´;ω;`)
っつか、ワシが結婚する前に亡くなってるので存在すら知らなかったはずなのに・・・・・こーゆー事を言うんですはー。

曹長へのレスにも書きましたが・・・・
次男坊は母方に縁深いのかもしれませぬ。
なーんかねぇ。。。そう思うのよねぇ
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猫丸

Author:猫丸
★登場人物★
猫丸・・主婦湿疹とPMS持ちの主婦。内職で大好きなビール代とパチンコ代を稼ぐ
親父・・猫丸の旦那。
    ガンプラとゲームが大好き
長男・・中学2年生。物凄いマイペース(||||▽ ̄)
次男・・小学6年生。親父の血を色濃く継ぎガンダム大好き



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