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居てくれてるよ。

誰しも永遠の命なぞ持ち合わせて無い。

自分より先に大事な人が亡くなった時。
理屈では判っていても喪失感は覆いかぶさってくる。


まっ、当たり前なんですがね。
大事な人が亡くなったら悲しみにくれるって。




でもね。
ちょっと視点を変えてみよ!ってな話しです。



怖くないけど行間取っときます( ´ー`)
























以前に何度も書いてるワシのばあちゃん。→ばあちゃんとの絆の巻


長男が生まれたのは、ばあちゃんが亡くなって丁度
五年後の命日。
初産だと言うのに定期健診から当時住んでたアパートに戻ってから陣痛が起きた。
呑気に昼飯を食ってから産院へ(||||▽ ̄)
陣痛が起こって六時間も掛からずに長男を無事に出産したのだ。

ワシは、ばあちゃんが守ってくれてたと思っていた。

それが目の当たりで見られるとは思ってなかったんだがね。


産後退院してから実家で一ヶ月を過ごし、自宅に戻ったワシと長男。
毎日、不規則な帰りの親父はアテに出来ず、どーしようかと思ってたんだが。
何の問題も無かった。

うち。リビング(フローリング)と間続きの和室がある。
長男はベビーベッドに寝かせている事が多かったんだが、
和室にベッドを置くと不思議なくらいに大人しく、グズる事も無かった。

和室で二人で遊んでいると必ず長男は天井の一部を見て笑っていた。
リビングであやしていても泣いてる時は和室に連れていくと、とたんに泣き止み笑っていた。
天井の一点を見て。

お子さんが居る信者の方は経験があるかもしれないが・・・
乳児期。必ず何かを見て笑っている時がなかったかい?
親には見えない、何かを目で追っている事が無かったかい?



長男は和室が好きで、歩くようになっても常に和室に居た。
ワシの目の届くよう、リビングにおもちゃを置いていても
おもちゃを持って和室で遊んでいた。

長男は口が早く、一歳くらいで片言を話す子だった。
「ママ」「パパ」「ばぁば」って言葉を良く喋った。
和室で遊んでいるとよく「ばぁば」と言っていた。
この頃にばあちゃんの墓参りに行ったら、墓に向かって嬉しそうにキャッキャと手を振った話しは以前の記事にも書いたんだが。

和室での謎が解ける日が来たのだ。


実は長男が生まれて半年で今の中古住宅を買って越してきた。
当時は長男の世話に明け暮れて、引越しの荷物なんざダンボールのまま二階に空き部屋にぶっ積んであったのだ。
しかし、次男坊を身篭って、更に二人の育児にかまけてしまうとダンボールの山がいつまでたっても片付かない。
そう思って、長男が寝ている間に少しずつ荷物をほどいて整理してたんだよ。
長男が一歳の時。
二階の部屋で荷物を片付けていると階下の和室から長男の鳴き声が聞こえた。
それも今まで聞いた事ないくらいの大泣き。

バラした荷物を持ったまま急いで和室に向かった。

すると・・・長男はパッタリ泣き止んで笑っている。
はぁ!?(lll゚Д゚)
あんなに大泣きしてたのに???????????

ワシの顔を見てキャッキャと笑っている。
いや、違う。
ワシの手元を見て笑ってる。





ほどいた荷物はワシが持参してきたアルバムだった。
それも自分が子供の頃のアルバム。
幼いワシと、ばあちゃんが写ってる写真がたくさん入ったアルバムだ。
そのアルバムを持っていた。手元に。

長男は手を伸ばして
「ちょうだいっちょうだいっ」
とアルバムに手を伸ばしてきた。
ワシは腰を下ろして胡坐をかき、胡坐の上に長男を座らせてアルバムを開いた。
本の読み聞かせをするように1ページずつページを送りながら

すると長男が


「ばぁば!!いたっ!!!」

と。
亡くなった、ばあちゃんを指差した。
勿論、長男はばあちゃんに逢った事なんざ無い。
見たのも初めてだ。

なのにアルバムのページを送る度に
ばあちゃんが写ってる写真を見ては
「いたっ!!」
と指差していた。

長男はばあちゃんを理解してるんだと本気で思った。


それから長男は和室の天井を見て笑う事をしなくなった。
代わりにアルバムを見るようになったけど。




長男が見て、笑っていた和室の天井の一部。
その上。つまり二階のその場所にアルバムが入ったダンボールがあったんだよ。
面白い事に・・・・同じ時期にワシ。友達の結婚式があって長男を実家に預けて出かけた事がある。

その時、母ちゃんの持ってた巾着袋を手にしてご機嫌だったんだと。
迎えに行ったら母ちゃんが
「なんだか知らないけど、長男ったらこの巾着気に入っちゃってねぇ・・・嬉しそうに持ってるんだよ。
こんな巾着が面白いなんて・・・なんでだろ??」

と不思議がってたんだが。

ワシは確信したんだよ。
長男はばあちゃんの事を知ってるんだって。
絶対、繋がってるんだって。

その巾着ってのは裁縫が好きだった、ばあちゃんが自分の要らない着物をバラして作った巾着だったんだからね。
きっと、ばあちゃんの匂いを察したんだろうね。

そんな長男も今や6年生になる。
テレビのニュースで彼岸入りしたと聞いて
「ママ!また、ひぃばあちゃんの墓参りに行かないとね!」
と言ってきた。

20日は坊主達の試合で、お江戸まで行くから・・
道着姿の坊主達を見せに行こうかなと思ってる猫丸なのであります。
皆さんも墓参りを忘れずにね♪

伝言

正月になると思い出す事がありやす。


初詣って・・・・・・・・・・・・・・
ワシ嫌いなんですわ。


『初詣』が嫌いなのではなく
初詣の人込みが嫌いなんですの。



人込みってさ。



居るんですよ。結構な確率で。





そう。例によって、ちょっくら怖い話しですよ。
ワシもちょっと怖かったんですが。




行間取っときますんで


















猫丸出る(`・ω・´)




うちの親父は「初詣」とか行事ごとに疎いヤツなので
「初詣に行こう!」って毎年、言われなくて助かってるんですがね。
現に今、猫丸家は初詣は鏡開き近くなってから行っておりますから(T▽T;)空いてる時期に


ワシ、元旦の初詣に三回ほど行っておりますが




毎回、何がしか見てるからっ(||||▽ ̄)


人込みっつーか、人が集まる場所には
それなりに「来てる方」が居るって話しっす。


一回目は亜芽で書いたと思うんで・・・
二回目に遭遇した話しをば。


親父と出会う遥か昔の話しです。
当時、付き合ってた彼と一緒に元旦に初詣に行きやした。


都内某所にある有名なトコへ。

勿論、元旦ですから・・・・・・
って、31日の夜からですけどね。

相当な人が並んで境内までの順路をウネウネしております。
お賽銭を投げるまで、どんだけ時間がかかった事か!!!!


まっ、当時のワシ等はそんな事も気にせずおりましたが←余談っす




境内(賽銭箱)までは往路と復路みたいな感じで
賽銭箱に向かう列と賽銭をしたら帰る順路がロープで仕切ってあってね

賽銭箱の手前5メートルくらいで仕切りがありやした。


ワシ等が賽銭箱に向かうのに、ロープ1本隔てた右側の通路は帰る人々が居るって感じで。

賽銭箱までの順路を進んでいると・・・・・

何故か
右側の順路に動かない人がいる。

右側の順路は帰る人専用なので立ち止まったりしてたら警備員が促して流れるようにしてるハズなのに彼女は動かない。

他の人が流れて歩いているのに動かずに、ずっと同じ場所に立っている。


えぇえぇ・・・・お察しの通り。この世の方でないと思いましたさ。



だってさ。






純白のウエディングドレス着てるんだぜ???



頭上にはティアラがあるし・・・
ブーケも持ってるし・・・・


いくらワシが疎いってったって


花嫁さんがまんまの姿で初詣っておかしいやろ(T▽T;)



彼女はずっと同じ位置で動かず・・・・・
一定の視点。


誰かを目でずっと追っている。




猫丸の遥か後ろに居る人のようだった。



やっとの事で賽銭箱にたどり着き、賽銭を投げて両手を合わせた時




ウエディングドレスの彼女が賽銭箱の前に居た。
本来なら・・・・ワシ、目を閉じてお願いする時なのに
彼女が目の前に居た。



ワシの元彼は全く気付く事もなく両手を合わせて目を閉じてお願い事をしてる

その隣りに彼女が居る。


そして




「私が見えるんでしょ?」


と言った。

ワシも初めての経験ではないので・・・
両手を合わせたまま彼女の目を見て黙って頷くと

「私の言葉を伝えて欲しいの」
と言う。


そこまで覚えてるんだよ。








気がつくと彼の車の中に居た。
参拝したハズなのに、いつの間にか車の中に居る自分。
復路も覚えてない自分。



運転席に座る彼に尋ねると不機嫌そうに答えてくれた。


ワシは賽銭を終えた後、往路のいた男性におもむろに

「○○○の○○」

と言ったんだと。
それは香水の名前でしてね。

ワシも使った事ない香水の名前ですの。
ソレを見ず知らずの男性に教えたんですって。

でもね。相手の男性はビックリしながらも泣いてたんだとさ。

猫丸元彼が言うには

「良く分からないけど・・・彼女の使ってた香水と同じ匂いがするんだけど
何か判らないって友達と言ってたんだってさ。
んで・・・お前が言った香水の名前に聞き覚えがあったみたいだぞ!!
なんでお前が知ってんだ????」

って。



あぁ、そうか。
彼女は彼にコレを教えてやりたかったんだ。
きっと


今は一緒に居られないから匂いで自分を思い出して欲しいと
香水を教えてやりたかったんだ・・・・・・・・・


猫丸の元彼は不満そうに
「なんで???」の連発だったがね。




ワシはちーーーーーっとも記憶が無かったので飲んでもないのに
「飲みすぎて覚えてない♪」と答えておいたが・・・・


それ以前にマジで覚えてないんだし!!!
記憶が無いのもビックリだったし!!




ワシは


ちょっと嬉しかったんだ。

同じ思いをした事があったから。
実はワシ。結婚を約束してた人がおってね。
不慮の事故で彼を亡くしてしまった。
彼が使ってたコロンと同じ匂いのモノを探しに探して・・
やっと手に入れて
ずっとそのコロンを使っていた。
彼が傍に居るような気がして。

きっと・・・・・・・・・・・・

あの彼も「彼女の香り」を探していたのかもしれんね。
そして彼女はソレを彼に教えてあげたかったんだろうな。

それを「橋渡し」してあげたのは良かったんだが・・・・

記憶がトンだ事がとってもショックだったのだよ。
ちゃんと記憶があったなら・・・・・・
そう思えて仕方無いんだがね。

当たるも八卦当たらぬも八卦

この記事を可愛い猫丸ワールド信者の『負け主婦さん』に贈ります♪



みっちゃん良く読んどけよー( ̄∇ ̄)y─┛~~



ってな訳で。
一応、怖い話しジャンルっす。
行間取って・・・・・・・・・・・・・・・・


















猫丸出るっ(`・ω・´)






今まで、この類の記事を書いてますが・・・
ワシが見ただけで信憑性が無いですわな。


ちょいと自分でもビックリの事がありやしたのよ。
ソレを記事にしてみようと思っとります。



えっと。この先↓を読むにあたって
「霊の存在」とか「霊能力者の力」に疑念がある方は退場してな。




ワシの友達に未亡人が居る。ママ友なんだがね。
友達(←たまき・仮名)は結婚して長男を妊娠してから旦那の病気が見つかった。
病は旦那の体を物凄い速さで侵し続けて・・・・・長男の顔を見ずにこの世を去った。
と、聞いている。

それ以来、たまきは息子と共に義実家で生活してたのだよ。
結婚と同時に同居してたからね。
幸い、義両親とは仲良くってね。たまきが再婚するまで義実家に居るそうだ。
義両親はたまきの事を娘のように可愛がってくれてるし、息子の事も本当に大事にしてくれている。

ごめん。嫌味ぢゃないっすよ(゚Д゚)y─┛~~ 


数年前のある日。初めてたまきの部屋に行った。
今まで、玄関先までは行った事あるんだがね。
やっぱり同居となるとワシも多少は気を使うんで、いつもはうちに遊びに来てもらってたんだが・・
珍しく、たまきが「うちで飲もう♪」と言うのでね。
ビールとつまみを持って、たまきの家に行った。

たまきの部屋は義実家の二階。
玄関を上がり、義両親に挨拶してから階段に向かう。


なんか空気が違う。


階段は踊り場がある折れ曲がった階段だった。
先に上がる、たまきに付いて上っていくと


踊場に誰かがいる。
男の人だ。若い。
じっと、こちらを見て微笑んでる。
悪意は無さそうだ。←長年の勘??


踊場に立っている彼の前を会釈して通り過ぎた。

二階に上がりきってから踊場を見ると彼はまだ、こちらを見ている。
もしや????



たまきの部屋に入って、ワシの直感が当たった。
部屋にはたまきと彼の写真が可愛い写真立てに入っていた。
位牌と並んで。

「あっ♪猫丸ちゃんは旦那見るの初めてだよね!?
コレが旦那♪良い男でしょ??」



うん。優しそうで・・・今もたまきを見守ってくれてる良い男だ。
そう。階段に居たのは彼。


たまきは相談があると言ってたので、部屋で二人で飲みながら話しこんでいた。
たまきは会社で好きな男が出来て結婚したいと言った。
子連れでも相手は構わないと言ってくれてるとね。

話しの途中でワシ・・・・・・・・・生理現象・・・・・・・・・・・・・・
トイレに行く為に一階にあるトイレに行った。
すると『彼』は居なかった。

用を済ませて二階に上がろうとしたら居た(T▽T;)
相変わらず階段の踊場に彼は居た。
そして、ワシに向かって
首を左右に振った!?(lll゚Д゚)


まるで「ダメ」と言ってるかのように。


たまきの部屋に戻って、ワシ・・・
「やっぱり息子の為にもヤメタほうが良いと思うぞ!」
と返事をした。
なんか、そう答えたほうが良い気がしてね。

すると、たまきは・・・・・・・・以外な事を口にしたんだよ。

「やっぱり・・・旦那が反対してんのかな~。
よく夢に旦那が出てきて「やめろ」って言うんだよねぇ・・・」



そーなのっ??!?(lll゚Д゚)


やっぱり、旦那は反対なのっ??だから??

と、思っていたらね。もっとビックリな発言。


「あたしさー・・・・旦那が死んだって未だに信じられなくって・・
○○(たまきの息子)も見てもらってないしさ・・・悔いばっかりでさ・・・
笑わないでね。あたし・・・実は・・・
東京の霊能力者に見て貰った事あるの。お金払って・・」




((;゚(;゚(;゚Д゚)゚)゚))???!!!

騙されてないっ??大丈夫っっっっ????
と思ったらね。


「霊能力者がね・・・・・・・・
『旦那さんはあなたの家に居ますよ。
階段に居て皆を見てますよ』って言うんだよ。
旦那はこの家にずっと居てくれてるんだって!!
だから・・・・再婚したら、この家出るでしょ??その話し聞いてから・・・悩んでたんだ。
でも・・・猫丸ちゃん・・・こんな話しって信じてくれる??」



って。

そりゃ~信じるってばよ。
ワシも階段で見たもんさー(T▽T;)
金払っても損しなかったんぢゃね???たまき。

んな事は言わずにおりましたがね。勿論。


とにかく再婚の話しは、もーちっと考えろと言って帰ったんですが・・・
階段に居る彼にも挨拶してから。



二週間後。たまきから電話がかかってきましてね。
「彼(再婚しようと思ってた男)ってば!!バツ一で借金があるんだって!!私に払わせるつもりだったんだよっ!!別れたわよっ!!」


ってね。
階段に居た旦那はココまで知ってたのかね。
だから反対してたのかな。


今もたまきは義実家で仲良く暮らしとりますよ。
これ以来、たまきの部屋に行く事は無いけど・・・
きっと今も旦那さんは、たまきの事を見守ってくれてると思うよ。


コレは良い話し。
んで・・・・・・・・


ワシが知ってる家なんだがね。
実家の近くで3年近く買い手がつかない家がある。

先日、仕事で・・・その家の前を通ったら嫌な感じがしてね。
鳥肌全開になるくらい_| ̄|●;;
空き家になってたもんで母ちゃんに聞いたらば・・



以前はワシの友達が住んでた家なんだがね。
一家離散で父親が自殺したんだと。その家で。
リフォームしたりして売りに出してたみたいだが未だに売れない。
きっと今後も売れないと思うし・・・万が一売れても・・・・
入居者に何かあるかもしれんね。


実際にワシも・・・・
結婚して新居を選ぶのに友達を通してあらゆる情報網を駆使して不動産物件を探したんだが
嫌な感じの物件はパスした。

すっげー嫌な感じの家があったんよ。一軒家でね。
南向きの家で車庫もあって・・・・条件はピッタリだったんだがね。
見に行って風呂場で・・・・・・・・・

気持ち悪くなるくらいの嫌悪感(||||▽ ̄)
鳥肌全開だったしね。

何があったかは判らんが。←未だに空き家だぞ!

んで、今の中古住宅に至る。
変な近所住民は多いが・・・
心地よいぞ。とっても。



っつー訳で♪
この程度の物件査定なら出来るぞぃ♪
交通費を頂ければ伺いますんで(T▽T;)
家を買う時は慎重にねっ!!一生モンだから!!

流石は親友。

いやー寒くなってきやしたねぇ~
毎年、この時期になるとなにかと行事が多くて参ります(ーー;)
だもんで・・・・暇な時にレスすっから♪
保存ネタを打っときますわ。


えっと・・・・・・・・・・ワシの保存ネタと言えば
お得意のコレっす。

あんまり怖くないと思うが・・・



霊の例の如く行間取っときますな( ̄∇ ̄)y─┛~~

猫丸出る(`・ω・´)





















むかーーーーし昔の事ぢゃったぁ~←市○悦子風で♪


その日は猫丸の高校生活最後の日。卒業式ですた。
この高校ってのは色々とありましてねぇ・・・
卒業は寂しいが・・・余計なモンを見なくて良いので嬉しかったりして。→こんな事件も(||||▽ ̄)


卒業式が終わってから撮影会。
悪友共と写真を撮りまくり・・・・


校門で最後の写真を撮った後・・・
母校におさらばしようと思った時。

校門前から5mほど離れた場所におばあちゃんが居る。
ニコニコと微笑んでこっちを見てる。
ワシの顔を見て微笑んでる。
それに誰かを探しているようだった。


何か言いたげだったので

「誰か知り合いでも居るんですか?呼んできましょうか?」

と声を掛けた。


おばあちゃんは不意打ちを喰らったようにビックリしたようだったが・・・

「はい・・・いつも○○千秋がお世話になってます」
とお辞儀をした。

おばあちゃんが親友の名を口にした。


隣りで後ろ向きに喋ってる親友を肘で小突いて

「千秋っ!ばあちゃんが来てんぞ!!」

と言うと親友はこちらを向いて、ワシの指差すほうを見た。

親友は驚きながらも

「なんで、ばあちゃん・・・来てんの?」

と言う。

親友とワシは地元が同じなので毎日、一緒に電車に乗って帰っておった。
だから、その日も・・・

「んぢゃ~、ばあちゃんと一緒に三人で帰るか♪」

とワシが言うと親友は

「猫丸、何言ってんの!?アンタ何言ってんの!?」

と取り乱した。

泣きじゃくる親友の肩を掴んで落ち着かせようとしていたんだよ。
なんで卒業式にばあちゃんが来たからって・・・こんなに。。

んな事をしてたら友達が集まってきちまってねぇ。

ハタから見たら「卒業したくないって泣く女」と思えただろうがね。



違うんだよ。



親友の肩を抱いて落ち着かせようと話していたら・・・
「猫丸は、ばあちゃんが見えるの???なんで??
ばあちゃんは去年の今頃に死んだんだよ!!」




(||||▽ ̄)



確かに。親友が落ち着いてから校門の外を見たが・・・・
ばあちゃんの姿は無かった。
普通なら自分の孫が取り乱してるなら・・
傍に寄ってきてもおかしくないわな。いや、傍に来るってば。


学校からの帰路。
親友とずっと話しをしながら帰った。
彼女も肉親の霊だけは見えるんだと。
他人は見えないらしいが・・・
だからワシも正直に今まで「見えた」事を話した。

すると彼女は
「やっぱりね♪猫丸には何だか有るって感じがした。」
と言う。



やはりワシの親友だな。通じ合うトコがあったんだな。

そう思った。
地元の駅で彼女と別れてから駐輪所に行ったら

ばあちゃんが居た。


ニコニコしながら猫丸にお辞儀をした。
ワシもお辞儀をした。


きっと親友の卒業式を見たかったんだろうね。


「これからも千秋をよろしくね」

そんな声が聞こえただよ。


千秋とは今でも親友だ。
たとえ離れていても不思議と、思った時に連絡が来る不思議なヤツだ。

暫く連絡を取っていなくとも・・・
お互いに何かがあった時に不意に連絡が来る。
そしてワシも連絡してたりする。

彼女の母親が亡くなった時も
ワシ・・胸騒ぎがして電話した。







こーゆー事もあるんだよ。
不思議な話しなんだがね。

毎度の事ながら保存ネタですから。


適当に記事打っておいて『月』を変えて適当に保存かましてますんで・・・・・・・・・


自分でもどのネタがアップされてるか分かりませんので
( ̄∇ ̄)y─┛~~スンマセン














猛暑の今年は涼しくなるように♪このネタで♪
苦手な人はお約束でスルーにて・・・・
















猫丸出るぞ(||||▽ ̄)





















今時は携帯電話が主流なせいで、無線を積んでる車なんて少数ですわね。



猫丸が遊んでいる当時はポケベルも
「ピーピーピーーーー」って鳴るだけだったもんで・・・(自称永遠の27才♪)
社会人後半にもなるとメッセージ入りのポケベルも普及しましたが
携帯電話の普及によって、たちまち消えちまいましたがね。








何度も登場してます猫丸の無線。


えーーーーーーーーーーっと・・・・・・・・・

わっかるかなぁ~わっかんねぇだろうなぁ~←つか。このフレーズを知ってる人は知ってるべ!!!




車に無線を積む際にはアンテナが必要なんですわ。
一昔流行った
トランクに棒が立ってるタイプのアンテナとか(携帯アンテナとも言う)
車のルーフ(屋根)に針金みたいなのがおっ立ってるタイプのアンテナ。

猫丸の車は後者でしたがね。



電波を飛ばす事に依って受信する「無線」






猫丸は友達との間にチャンネルを開いて交信してたんです。
ランダムな五桁の数字を使って自分達のチャンネルを開いてね。


例えば「55555」確変!!!みたいなチャンネルが使いたかったら
他に使用してる人が居ないか確認してから
猫丸チャンネルとして使うんですわ。
その日「55555」チャンネルを使ってる人達がいる可能性もあるからね。


猫丸達は心霊スポットに行く度にチャンネル番号を変えてました。
当日になってチャンネルを合わせてたからね。


その日も。しっかりチャンネルを合わせて仲間と共に走りに行きやした。
助手席には友達を乗せてね。


行った先は当時、有名だった「ゼロヨン会場」。

※ゼロヨン→調べて下され


片側3車線の道路。
三つある車線の停止位置に三台の車が並び
信号が青になると同時に走り出し(フルスロットルとも言う・・)
次の信号(大抵400m先)までのタイムを競うとゆー遊びです。
若かりし猫丸達がこんな遊びをしてた為に多くの道路。
特にカーブやゼロヨン会場になってた道路のアスファルトには現在、凹凸が施されていると思われます。
ゼロヨンが出来なくなるようにな( ̄∇ ̄)y─┛~~







ゼロヨン会場ってのは走り屋ばかりでなく多くのギャラリー(観覧者)がつき物。
見学する人たちだけでも相当なもんでした。
しかし、ゼロヨンに参加してたドライバーの暴走でギャラリーに突っ込んで事故が起きたりって事も実際にありやした。





実は・・・・・・・・・
猫丸が行った前日にも事故がありましてね(後から聞いた話)

そんな事は露知らず
ワシ・・・・・・・・



ゼロヨンやってましてん(;゚;艸;゚;)



三車線ある車道に猫丸ともう一台。
あの・・・実は猫丸の車。あるマニア雑誌にも載った事あるくらい有名でしたの。んで・・2台でのバトルでしたのよ。



信号が青になったら発進。




と。




信号待ちしてる間にずっと








車の前に人が居るんですよ。



居る訳ないのに。




ワシ。その人に気を取られて信号が青になっても発進出来なかったんですの。


だって人が自分の車の前に居たら走れないべ!??(゚Д゚)y─┛~~ 
相手の車は当然、信号が青に変わってからフルスロットルで走り抜けていくのに猫丸は発進すら出来ませんでした。


なのにね。
猫丸の無線には仲間から



「オメーーー!!!何やってんだよっ!!!!?(lll`Д´)」


ってな罵声が・・・・




んな事、言ったって人が車の前に居るんだからさぁぁぁっ
運転出来るかっ(;゚皿゚)




結局、そのバトルは猫丸が負けた形になりやしたよ。当然。



ゼロヨンで負けた事より、車の前に居た人が気になったんですわ。
仲間のトコに戻ってから

「スタートの時にワシの車の前に居たの誰だよっ!!!
お陰で発進出来なかったんだぜっ(゚Д゚)y─┛~~ 
ギャラリーは、ちゃんと歩道で見学させろやっ(゚Д゚)y─┛~~ 」


と吠えたんですの。



したらさぁ。



「何言ってんだよ!!!
ギャラリーが居たらスターター(開始の合図をする人)が止めるに決まってんだろっ!?
まさか・・・・・・オメーまた見たのか???」




って言われましてね。



なんで猫丸の車が発進しないのか皆で不思議に思ってたんだそうですわ。
ワシは人が居るから発進出来なかったんだがね(゚Д゚)y─┛~~ 
皆さんには見えてなかった人らしいっす。




猫丸が負けた事で帰路に着く事にしましてね。
仲間と無線でやりとりして「○○市のいつものファミレス集合」ってな感じで帰ろうとしたんですの。

腑に落ちない猫丸。
いつもなら助手席に仲間を乗せて行くんですが、この日は一人で走りたかったので誰も乗せずに集合場所のファミレスへ。



会場を後にしながら

「ったく・・・・・・・
誰だよっ!!あん時のヤツはっ(゚Д゚)y─┛~~ 」

と独り言をブツブツとかましてましたの。


すると無線が




ジジッジジッ・・・・・ピーーーーッ・・・・
(仲間との通信の際に出る音)



と鳴りまして。
仲間からの通信かと思ったら










「邪魔してごめんね。」











って・・・・・・・・・・・・・
聞いた事ない男性の声。





またまた猫丸。独り言のように
「ったく、誰だよ(゚Д゚)y─┛~~ 
無線の時は名前言えってばよ!!!!」

と呟くと




「ゼロヨンは危険だよ。猫丸さんももう止めてね。
かずき(仮名)でした。」








って。



仲間とファミレスで落ち合ってから皆に聞いても
誰も猫丸に無線入れてないとの事。
(ゼロヨンで負けた猫丸に通信する気は無かったってよ(゚Д゚)y─┛~~ )


しかし。猫丸はちゃーーーんと受信したんだよね。
かずきってヤツから。





家に帰って新聞を見たら
その会場で亡くなった人の記事が載っとりました。
彼の名前は「かずき(仮名)」さん。
猫丸。この事があってゼロヨンから足を洗いました。
猫丸達が帰った、その日も同じ場所で事故が起きてました。
かずきさんが救ってくれたんだろうね・・・・・・きっと。
プロフィール

猫丸

Author:猫丸
★登場人物★
猫丸・・主婦湿疹とPMS持ちの主婦。内職で大好きなビール代とパチンコ代を稼ぐ
親父・・猫丸の旦那。
    ガンプラとゲームが大好き
長男・・中学2年生。物凄いマイペース(||||▽ ̄)
次男・・小学6年生。親父の血を色濃く継ぎガンダム大好き



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